読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

めざせ複業!日記

IT企業サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

源泉徴収って面倒じゃない?

9月末に初めて、請求書を作りました。

 

「なんか、いよいよ複業なんだなあ」

と実感した次第です。

ふうぅ

 

さて、請求書金額から源泉徴収された金額が振り込まれる訳ですが、

これが結構、面倒です。

振込人の方はもっと面倒だと思うので申し訳ないのですが。

 

税率は、10%+0.21%(復興税)と、しっかり復興税がとられます。

 

東日本大震災の被災地には、毎年訪れていますが

福島沿岸部を中心に、まだまだ復旧途中の土地があることは理解しています。

 

先日も南相馬市の小高地区に行ってきましたが、

避難解除はされたものの、住民が1000人しか戻ってこないと

地元の人が嘆いてました。

 

でも、でもですよ。

いったいいつまで払うのだろう。

「5年で復興する」とか誰か言っていた気がするんだけど。

しっかり、過ぎてますね。

 

さて、源泉徴収について調べてみると、

消費税は、独立項目にしていれば対象外だそうです。

 

あれっ?と不思議に思ったのは

出張時の交通費や宿代です。

業務委託契約上は、先方に負担いただくことになっているので、

今回の請求書にも入れましたが、

この分も、源泉徴収の対象なんですよねぇ。

 

なぜ?

実際に消費税込みで支払った金額を請求してるのに、

税金かかるんですか?

今回は旅行パックを利用したので、

パック会社の領収書も添付してるんですけど。

また、羽田までの交通費は、会社定期でカバーできない分を

ICカード利用分として1円単位で請求しているのですが。

それにも税金かかるんですね。

収入ではないのに。

 

世の中厳しいです

 

契約先が払ってくれれば、源泉徴収対象外になるらしいですが、

それなら、そもそも請求書に載らないしね。

 

複業の世界は、まだまだ奥が深そうです。

これからどんどん探求していきたいと思います。

それはそれで楽しみ~。

 

おまけ

まだ会社組織にせず、個人事業主なので関係ないけど、

自分の会社にすると、自分に給料が発生するんですよね。

 

これって、社会保障費や残業時間なんかを、

本業の会社の分と、自分の会社の分を合算して

管理しなきゃいけないらしい。

 

マイナンバー導入で、

副業がばれてしまう人がいっぱい出そうな予感がします。

チームを感じた瞬間

9月から複業を開始しました。

業務委託契約を結んだのは、

久留米市で、障がい者福祉事業を複数運営しているTaka Co.さんです。

 

東京と久留米で、どうなることかと心配しましたが、

思ったより、スムーズにスタートできたのではないでしょうか。

 

ポイントは、先方メンバーが、不慣れながら、

サイボウズLiveを使った

コミュニケーションにチャレンジしてくれたおかげ

だと思います。

 

9月の活動は以下の3つ

1、月初の金&土曜日に久留米入りし、

 会社のビジョンや問題をみっちり話し合いました。

 サイボウズの方は、複業を理由に有給休暇をいただきました。

2、Skypeで月次の経営会議(1時間)に参加

 サイボウズでは、グループウェアGaroon!)に

  「複業」と登録しておいて、

 向かいに座る青野社長に「複業いってきます」と伝えて、

 サイボウズの会議室に籠りました。

3、サイボウズLive(無料)で複数のテーマ別に情報共有や議論

 スケジュール管理や掲示板もあるので、

 フロー情報だけでなく、ストック情報も蓄積できます。

 ノウハウを蓄積したいチームにお勧めです!

 

特に嬉しかったのは

会社のビジョンが、お金儲け優先でなく、

地域社会の幸せを目指しているのがわかった時でした。

 

障がい者だけでなく、ご家族、サービススタッフを含み、

更には住民も含んだ幸せな地域社会を目指しておられます。

 

インクルージョンな社会を実現したい松村の方向性と

ぴったりフィットしました!!

 

今、「自分が属するチームが一つ増えた」と感じてます。

 

典型的なサラリーマン人生をすごしてきた松村は、

これまで、所属チームは、会社と家庭でした。

心理的な比重は、

銀行員時代は、会社8、家庭2

サイボウズ時代は、会社6、家庭4

くらいです。

 

ところが、今回第3勢力が登場しました。

これには自分がびっくり、

複業を阻害する要因の一つに、

自分で気づかないうちに、

会社と家庭の2つのチームにしか所属してはいけないと

思い込んでいる部分もあるのではないでしょうか?

 

おまけ

複業先のTaka Co.さんは、

障がいをお持ちの方に対し、

生活に必要な介護を計画(相談支援)、ヘルパーさんを派遣(訪問介護)、

施設や病院への車移動や同行(介護タクシー)するだけでなく、

就労に向けて、障がいの程度に応じた職業体験施設(就労継続支援a,b型)や

訪問しての看護を提供しています。

 

皆さん意識が高く、情報共有の重要性を理解されてますが、

ITを使っていないのが、もったいないように感じました。

リーダーがITに積極的なので、今後が楽しみです。

 

Taka Co.さんの特徴は、

芸術的、ビジネス的な感覚をうまくサービスに

取り入れている点です。

 

昨年は、地元酒造メーカーとコラボして、やきいも焼酎「藍花」を

開発しました。飲みやすかったです。

障がい者が、さつまいもの栽培に取り組まれたそうです。

注文はこちら!

 

さあ、複業先でもしっかり働きますよー!

複業者を使うメリットは?

複業希望者と契約をする会社のメリットはなんでしょう?

 

希望のスペックを希望する時間だけ使えるメリット

と推測されるのですが、よくわかりません。

 

ということで

今月から複業として契約いただきました

Taka Co.」の日野社長に

ズバリ!

なぜ、自分と契約しようとしたのか」訊いてみました!

ドキドキ

 

すると、

金融機関にお勤め経験から、財務もアドバイ頂ける

サイボウズ社員で、ITと福祉の融合を模索しているので、

アドバイス頂ける。

しかし、やはり、第一は信頼出来るお人柄

東京は何と言っても情報が早い!

先を見据えて動くには、地方にメンター的な人は少なく

よって、複業のご依頼致しました。」

とのお答え。

 

まあ、当の本人に向かって答えていただいたので、

褒めてる部分は話半分としてみても、うれしい限りです。

お答えいただきありがとうございます!

 

ポイントは、

・財務分析やITのスキル

・地方の会社が、情報に敏感な東京のアドバイザーを

 限定的に使える

 

なるほど

諸問題が先に顕在化している地方では

確かに、ニーズはあるんでしょうね。

 

でも、

両者をマッチングするサービスがないですね。

いいサービスをご存知の方は教えてください!

 

次回テーマは未定です!

結構書きたいことが変わってくるので後悔しちゃうことを発見

 

9月1日から、サイボウズLiveを使って、

複業を開始しております。

ITを使ってのコミュニケーションは、

不慣れな方には、最所ハードルがありますが、

慣れてしまうと、便利すぎて、止められません。

 

(地方の)皆さま

財務分析とITスキルを持ち、

“信頼出来る”松村に複業のお話があれば、

ぜひ、ご紹介ください!

個人の幸せは選択肢から

複業開始の記事を多く閲覧いただき、

ありがとうございます!

 

最近、副業関係の記事をちょこちょこ見るようになりました。

うれしい!!

 

多くが、労働人口不足や社会保障費高騰の対策、イノベーション誘発など

社会的要請からの複業の必然性を説明しています。

同意します。

 

今回は、労働者側の幸せ!をテーマに書いてみます。

 

人間社会って、個々人の幸せのためにあると思ってます。

もちろん社会の健全性・継続性も大事ですが。

 

本業のサイボウズでは、

100人いれば100通りの人事があってよい

という考えで、離職率をドラスティックに引き下げました。

 

いろんな人事施策がありますが、

突き詰めると以下の2点なのかなあ、

と勝手に思ってます

・選択肢を多く用意し、常に選択できるようにする

・何を望んでるのか、常に聞く工夫をする

 

人生の場面場面で、

望むことを選べると、いいですよね。

個性を尊重してもらって、

自分が生きたいように生きること

幸せなのかなと思います。

 

阻害する要素は、「(悪)平等」でしょうか。

9時ー5時のように、「平等に」働かなくてはいけない??

それ、「平等」とはいわないと思います。

誰かに都合よく使われているように感じます。

 

「選択肢」は、「平等に」与えられるべきであり、

強制される言い訳として「平等」って間違ってます。

個性が尊重されてない感じです。

 

うまい例ではないかもしれませんが、

自然災害の避難所で、避難人数分、配給のお菓子がない(平等でない)から、

救援物資を断るって、変。

必要な人が、必要なものを得られることが平等って、

聴いたことがあります。

 

また、複業についていえば、

「平等に」皆がやらなければいけないというのは間違えです。

 

プロボノでも、趣味でも、複業でも、

その人、その時に応じて、

選択できればよいと思います。

 

残念ながら

「複業」は、社会制度的にも、労働者の心理的にも

まだ一般的な選択肢になってません。

 

・本業でできない「やりたいこと」があれば

 複業でやってみる

・社員に十分な量や種類の仕事を割り振れない会社は

 複業をやりたい人がいたら、やらせてみる

・社員以外にリソースを確保できない会社は、

 複業する人を使ってみる

 

から始めませんか。

 

次回テーマ 「複業者を使うメリットは?」です

 

里帰りしてきました。

両親とも楽々フォン?でしたが、

これがなんとも使いにくい。

このUIはわからないだろ!

数字、アルファベット入力からして直感的に使えません。

個性豊かな高齢者に合った(選べる)AI×UIの登場が望まれます。

写真は、高畠ワイナリーの「まほろばの貴婦人」ソフトです

f:id:KMatsumura:20160828223203j:plain

いよいよ複業か!?

ご報告があります。

 

遂に

 

遂に

 

9月から複業することが決まりました!

 

福岡県久留米市で、障がい者支援の複数事業を営んでいる

有限会社Taka Co.さんの経営コンサルをさせていただきます!

 

遠距離ではありますが、ITフル活用でやります!

  

IT活用というより、

グループ全体のビジョン策定、運営について

社長以下幹部の皆さまと意見交換しながら、

継続成長できる会社にできればよいなあ、

と夢見ております。

 

もちろんIT活用は継続成長に必要な要素ですので、

どこかで着手することになろうかと思います。

 

経営者の日野さんとは、

数年前に一度だけ、

障がい者関連のイベントでお会いし、

その後、

フェースブックで、お互いの活動をウォッチしていた関係です。

 

このたび、「めざせ複業!日記」を見て、

ご連絡いただいたわけですが。

松村としても、

障がい者をはじめ社会的弱者をサポートする人たちが

チームワークよく活動することを支援したいと思っていましたので、

まさにタイミングマッチングの妙という感じです。

 

サイボウズのビジョンである「チームワークあふれる社会」は

社会的弱者と彼らをサポートする人達がチームワークで、

全員が幸せになることが前提だと思っております。

 

複業にあたり、

先方よりHP上にサイボウズと載せてほしいと依頼があり、

社長の青野とも相談し、

隠すほうがおかしいのでは

ということで、「顧問 松村(サイボウズ株式会社)」と

HP上記載いただくことにもなりました。

 

今回のことで、

発信し続けることと、人の縁の大切さを痛切に感じました。

まずは、この複業に全力投球です!

 

あっ、本業もあるので全力投球じゃまずいか (^^;)

 

つづく 次回テーマ「個人の幸せ -選択肢-」

複業開始にあたり、ブログ名を変えようか、

と思いましたが、

複業をめぐる問題を整理していく目的は継続していくので、

ブログ名は当面、このままで行きたいと思います。

引き続きよろしくお願いします。

もちろん、複業のご相談はいつでも受け付けております

そもそも、なぜ複業?

久しぶりの更新です。

ちょっと長いです。

 

「なんで”複業、複業”って言っているの?」

と訊かれたので、改めて整理を。

 

ちなみに、訊いてきたのは、4つの肩書を持つ複業家さん。

普通に複業してる人からみると、大げさなのかもしれません。

 

いやいや、

普通のサラリーマンが、複業を始めるのはいろいろと

大変ですよ。

 

自分が複業にチャレンジする理由は以下の3つ

  1. 自分のスキルを広げたい/サイボウズでやれないことをやりたい
  2. 自分の第2の人生の準備をしたい
  3. 複業に関しての制度面、運用面での問題を整理したい

 

ここでは、3.について説明します。

 

前職のメガバンクでは、50前後から

徐々に

片道切符で関係会社や親密な取引先へ

転籍していきます

 

また、役職定年制度がある会社もあります。

いずれも、複業禁止で、65歳(今後70歳までいくかも?)まで

会社(転籍先)に居続けます。

 

そして、定年後に仕事しようと思っても、

そこから自分探しと営業をスタートすることになり、

ブランクが生まれます。

 

また、身近にあるシルバー人材センターに登録しても、

高齢者宅の庭木の手入れやゴミ出しなど、

1件いくらの請負になります。

これがやりたいことなら問題はありません。

 

日本社会全体を見てみると。

少子高齢化“は、昨年からマスメディアをにぎわせてますが、

その現象の一つに労働人口の急減があります。

 

生産年齢人口は、今後50年間で6割弱になります*

 

東京にいると感じにくいですが、

地方都市にいくと、

耕作放棄地やシャッター商店街があふれ、

社会が確実に縮小していることを肌で感じます。

 

労働人口減少に対応するためには、質と量両方の対策が必要です。

 

“複業“は、企業内で死蔵している労働力の有効活用であり、

量的対策の一つです。

社内で使えない労働量に対し社会で有効利用するものです。

 

これまで書いてきた通り、

翌日から複業がいきなりスタートできるわけありません。

個人の努力、

本業側企業及び複業側企業の制度と運用が

必要です。

 

また、仮に一人の労働力を10とした場合、

本業8+複業2 が理想ではなく、

複業あたりまえの社会を創ることで、

8+2ではなく、

9+3の労働力を生み出すことが理想です。

 

残念ながら、今は、

労働力10の人が、

実際に生み出す労働量は、

中年以降、9,8,7と減っていき、

役職定年後は5位になっているのではないでしょうか。

 

労働力問題だけでなく、

個人の幸せについて考えても、

複業が当たり前の社会になってほしいと思い、

そのための問題整理と提起をしていきたいと思います。

 

つづく 次回テーマ「いよいよ複業か!?」

 

前回書いた東海道五十三次編、静岡県島田宿から見附宿(磐田)まで1日かけて歩いてきました。

旧東海道を通るため、結構のどかな景色が続きます。

途中、日坂宿で集落上げてイベントをやっていました。

各戸毎に意匠を凝らした展示で、広場には休憩所テントが設置されてました。

平日の9時頃だったせいかもしれませんが、

その集落を通過する間に出会ったのは、

休憩所テントにおひとり、とお客さんらしきおじさんの二人です。

地方は厳しいです。

f:id:KMatsumura:20160809225851j:plain

本業と複業の違い(2)

【めざせ複業!日記】2016.7.31

~本業と複業の違い(2)

 

深淵なテーマに今回も彷徨います。

対象は“講演“とします。

前回の記事では、利用資産(コンテンツ)による区別を試みましたが、

 

まず、生業か否か、で考えてみます。

講演活動は、社長や副社長、本部長、エバンジェリスト、その他指名された社員が

やってます。

なので、この軸では本業です。

 

では、プログラマーに会社の人事制度講演の依頼がきたら?

優先順位の問題をクリアすれば、これも、本業ですね。

 

こう判断する背景には、ソーシャルメディアの台頭があります。

 

講演は、ブランディング活動の一部と位置づけられると思いますが、

従来のブランディング活動は、

サービス/製品そのものに加え、社長の記者会見とTV等マスメディアへの

コマーシャルやニュースリリースに限られてましたが、

ソーシャルメディアの発達により、

社員のソーシャルメディア上の発言が、ブランドに一定の影響力を

持ち、社長と広報担当者だけでなく、社員全員の発言により

企業のブランドが形作られています。

 

なので、ソーシャルメディアで目立つ社員に講演依頼が

くることも普通にあります。

 

では、自分がサイボウズ以外の会社(A社)に雇われている場合

(業務委託も含みます)は、どうなるのか。

 

A社の松村に講演依頼があった場合

コンテンツがサイボウズのものであっても、

A社の仕事だと思います(つまり複業)。

 

これは、コンサルが、先進事例のことを話すのと同じ枠組みです。

 

ややこしいのは、松村が個人事業主の場合。

先方がどちらの松村に依頼しているのか不明確ですし、

松村の都合で、本業、複業を振り分けることができてしまいます。

もちろん、複業であれば、本業の業務時間外(含、有休日)の

必要があります。

 

社員が複業の主受益者との前提であれば、

講演自体は、会社にとってプラスなので(悪口は論外)、

明確に本業に分類できるもの以外は、複業でいいのではないかと

思います。

 

つまり、以下の3通りが複業扱いの講演でよいのではないでしょうか

  1. 複業先に来た講演依頼
  2. 本業先に来た講演依頼で、優先順位上、
    本業で受けられないもの
  3. 個人事業主にきた講演依頼で、
    本業で受けるべきと思うもの以外

        例:本業の肩書を目当てにきた講演などは本業

 

 つづく 次回テーマ「そもそも、なぜ複業?」

 

実は、何年も前に日本橋をスタートし、東海道五十三次を、休みを利用して

歩いています。

昨年9月に、品川から二十三番目の島田宿まで到着しました。

このペースだと10年位かかりそうなので、

来年度中に三条大橋に到着できるようピッチを上げたいと思います。

まずは来週にでも日帰りで行ってきます

複業も募集してますが、

東海道を一緒に歩いてくれる方も募集中です!

f:id:KMatsumura:20160731215144j:plain

複業の時間管理について

このトピックも突っ込んで書きます。

 

会社員が複業に当てられる時間は、二種類。

 休日(含、有休)

 平日の始業前、昼休み、就業時間後

 

本業に影響を出さないためには、

上記の範囲内でできる複業を選ぶしかありません。

もちろん複業の営業や契約書・請求書作成時間

これらの時間内でする必要があります。

 

一方で、サイボウズのように業務でクラウド活用していれば、

上記の時間帯にも仕事しちゃうんですよね。

朝起きて、夜寝る前まで、昼休みを含め、隙間時間で

ちょこちょこやっちゃいます。

通勤電車内だったり、休日犬の散歩してる時も。

 

何か思いついたら、忘れないうちにコミュニケーション

できてしまうメリットがあるので、やめられないですし、

次の仕事時間まで覚えておく必要はないです。

 

複業で雇用契約を結ぶとしたら、

雇い主が時間管理しなくてはいけません。

でも、働く時間は上記の通り、普通の会社が休みの時なんですよね。

土日が営業日の会社なら別ですが、

現時点では、二つの雇用契約を結ぶのは、なじまないと思います

 

結果、雇用契約以外となり、自分で時間管理することになります。

 

複業の種類にもよりますが、契約先がこれらの時間帯での仕事を

成果を認めるためにはそれなりの信頼関係が必要です。

 

実際に複業にきちんと対応できるためには、

1時間単位で有休をとれる制度ではないか、と思います。

平日であっても複業があれば、本業側は有休をとって

対応すると思うのですが、

1日も休む必要がない、例えば複業先とのTV会議だけ

必要という場合は、1時間とか2時間本業を休めれば

本業、複業を効率的にこなせます。

 

1時間よりさらに細かい単位だと柔軟ですね。

 

公明正大が大事なので、本業のほうのスケジュールには「複業」と

しておけばよいかなっと。

その際には、会社PCを使わせてもらえれば助かりますね。

本業の会社との信頼関係も重要になります。

 

話はずれますが、

一説によると、メールを読んだり、返事したりするのも

仕事なんだそうです。

まあ、業務時間内にやっていることを

会社外でもしているだけなので、

当然とは思いますが。

どこかの大企業で、メールを読むのは良いが、返信はNG

といっていた記憶があるのですが、これは、意味がわかりませんね。

 

深夜勤務や休日勤務は、

割増賃金を払わねばなりませんが、

職場にいる時間だけ労働ができる昔ならいざ知らず、

現代の働き方には、

労働基準法はあってないかもしれません。

 

つづく ~本業と複業の違い(2)

 

山形県高畠町に来ております。

昨夜は星がきれいでした。

 

廃校を社会人学校として再生した

「熱中小学校プロジェクト」

にかかわっております。

 http://www.necchu-shogakkou.com/#!project/g4ukn

 

今回、各地の同じ志の方々が参集しました。

北海道更別村富山県高岡市福島県会津若松市

東京都八丈町徳島県上板町、宮崎県小林市

 

東京を介さず地方と地方がつながり、

活性化していく、ワクワクするプロジェクトです。

会社から見た複業(1)

このトピックも何回も取り上げます。

 

サイボウズは、複業自由(但し、会社名を出すときは事前確認要)と

公言しております。

 

ある日、社長の青野から

複業を認める会社側にもメリットが必要だよね

とのコメントがありました。

 

原則、自由なのに会社メリットが必要なのか?!

ということでメリットとリスクの整理に着手してみました。

申し訳ないですが、途中です(ご意見募集中!)

 

サイボウズが複業を原則自由とした背景は、大きく二つあると思います。

・多様な社員なので、サイボウズの仕事しながら、他の活動をしたい人も多そう

 イキイキ仕事してもらうためにも認めよう。

労働人口減少時代において、定年まで1社が労働力を抱え込むのは社会的に非効率。

 定年までの労働力を有効に使うこと、退職後にスムーズに社会活動できることが

 社会的要件だから。

 

上記を踏まえ、

会社側のメリットは、以下のようなものがあると思います

 社員)モチベーションアップ、視野が広がる、スキルアップ、人脈構築

     視野、人脈、新スキルによるイノベーション

 会社)ブランドアップ、宣伝、案件、売り上げ*

  さすがに売り上げ寄与を期待するのは本業ではとは思います。

  また、宣伝を期待するなら、

       コンテンツがサイボウズということになるので、

       本業になっちゃいますね。

 

コンテンツがサイボウズ = 本業 の定義が

間違っているような気がしてきました。

先方が、サイボウズに依頼したものでなければ複業でいいのでは?

もやもやします。  → こちらは別の機会に。 

 

リスクは、

  社員)本業の求心力が弱まります←が、これはメリットと表裏一体

          労働時間が減ります ← 時間の使い方がうまくなったりするので一般論

  会社)会社事業なのに社員が副業で行ってしまい、顧客とトラブル

    会社売り上げの喪失(副業として売上)

 

リスクヘッジの方法としては、

 1) 明確に境界線を引く

 2) 社員との信頼関係を構築し、双方で話しながらケース毎に決めていく。

 

大企業であれば、1)、それ以外では2)なんでしょうかね。

 1)は、結構難しいのではと思います。

 

まあ、勝手にバラ色の世界になるわけではないので、

会社側の度量と、日ごろ社員と信頼関係を構築しようとしているか、

によって、

複業のメリット・デメリットのバランスが変わると思われます。

 

また、悪意がある社員については、どのようなルールにしても被害を

こうむるので、入り口から防ぐしかないですね。

 

つづく ~複業の時間管理について

 

昨日、サイボウズ社内で、所属する社長室の活動報告を、

有志を対象に行いました。

もちろん、日本橋オフィスの社内Barにて。

中締め後も、小グループにわかれ、エンドレスのお話に突入しました。

ありがたいことです。

 

グループウェアをヘビーに使っているサイボウズですが、

意外と、社内に活動内容が知られていないことがわかり、

もっとこういう機会を持たないとな、と感じた次第です。

 

まあ、社員600名の会社になると、そんなに、一人ひとりの

フォローを全員ができないですよね。

グループウェアだけでない、リアルな情報共有の必要性を感じた夜でした。

複業プラットフォームって

複業(の営業)活動を始めて、

フェイスブックツイッターのようなSNSによって、

無料で認知活動ができるは便利だなあ、と感じてます。

一方で、複業にチャレンジする人向けの

簡単に試したり、スキルを身に着けるために

サポートする仕組みが無いなあ、とも思ってました。

 

クラウドソーシングはあるのですが、

クリエイティブ系がほとんどだと聞きますし

探して交渉してなどひと手間かかりそうだし

はい、食わず嫌いです

 

と思っていたら、

社長の青野より、「ストリートアカデミー」を教えてもらいました。

https://www.street-academy.com/

 

ストリートアカデミーって、

何やら自由そうな、楽しそうな名前ではないですか。

しかも、それなりの数の講座が載っているので、

実際にワークしてそう(まだ東京集中ではありますが)。

お手軽そう&便利そう。

惹かれます。

 

場所は自分で手当てしなきゃいけないようですが、

マンションの集会場などを使っている方もいます。

スペースマーケットなどのサービスと合わせ技もありそうです。

 

本業の方も多く使っているようです。

サイト使用料はmax15%とのこと。

 

複業支援のサービスが徐々に広まっているのは

嬉しい!

 

さてっと、

ここで問題になってくるのは、

前回ブログの通り、

講座のコンテンツです。

 

サイボウズの人事制度を話す講座なら、

本業になっちゃうんですよね。

 

まずは、人事制度に限らず、

自分オリジナルのコンテンツを作るのが先と理解し、

ストリートアカデミーは、将来に取っときましょう。

 

つづく ~会社から見た複業

 

前から不思議だったのですが、

自治体って、計画と呼ばれるものが、いっぱいあるイメージです。

しかも、3年とか5年とかの計画期間がバラバラで。

昨年度には、政府主導で、各基礎自治体において

地方版総合戦略が作られたりしました。

 

サイボウズは、全社の年度計画があり、各本部の計画が

上位計画に沿って作成されるため、

整合性・網羅性は取れてますし、計画進捗も追える形です。

 

基礎自治体にも、多くの部署があり、それぞれで計画が

策定されています。

どうやら、法律が制定・改定されるたびに、関係部署で

計画が策定されるとのこと。

 

整合性や網羅性、また計画を意識して現場は活動しているのか、

気になります。