めざせ複業!日記

IT企業サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

業務改善って何? 改め ファストなコンサル?

一人ケアマネージャーさんからも、お声がかかりました。

どうにも時間がない、というご相談です。

ありがとうございます!

 

自分は、

社会的弱者の関係者チームで情報共有することを支援したい

ので、高齢者チームも気になる存在です。

 

まずは、その方が目指す方向を確認させていただき、

どの時間を削るべきか、削らざるべきか、の判断軸にしました。

 

利用者の幸せ(できれば要介護度を下げたい)を目指すとの

ことでした。

結果、医療者も介護者も幸せになるとのこと。

素晴らしい方です。

 

余談ですが、ケアマネによっては医療機関と連携し、囲い込むことで、

できるだけ多くのサービスを提供し、

結果として要介護度が上がる(報酬が高くなる)ところもあるそうです。

怖い。。。。

 

次いで、主要なタスクについて、

各プロセス詳細と所要時間を伺いながら

一緒に見える化しました。

 

利用者(高齢者のことをこう呼びます)との接触時間は削減せず、

削減可能プロセスを特定し、

削減アイデアをリストアップしました。

 

特に、紙に書いて、ソフトウェアに入力する時間が半端ないです。

更には、電話で介護事業所と日程調整するプロセスに

大きな時間がとられてます。

 

電話調整には、ICTが威力を発揮しますが、
関係者全員が使うことが条件なので、仲間を

広げていかないと。

一方で、外出先から入力できないソフトが

時間短縮の障がいになってます。

クラウドサービスをもっと利用する社会にならないと。

 

コンサル後は、

無料のグループウェアサイボウズLive」を使って、

フォローできる体制にしております。

次回から有料でお願いします!

 

ここでふと、

サイボウズのkintone(キントーン)は

面前開発が特徴で、ファストシステムと言われてます。

 

今回のケースは、面前で見える化し、改善策を提示する

「ファストコンサル」と呼べるのでは!

 

大手コンサルを雇えない、中小企業にニーズがありそうです。

 

大手コンサルは、ヒアリング、分析、レポート作成、提案のループを

時間と人手をかけて回していくというもので、

お金がある大企業しかできないと思います。

 

つづく ~単発を集めるには手間と時間が。。。

 

「ファストコンサル」

ちょっと相談してみたい、という方、

ご連絡お待ちしておりますm(__)m

初回無料!