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めざせ複業!日記

IT企業サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

個人の幸せは選択肢から

副業

複業開始の記事を多く閲覧いただき、

ありがとうございます!

 

最近、副業関係の記事をちょこちょこ見るようになりました。

うれしい!!

 

多くが、労働人口不足や社会保障費高騰の対策、イノベーション誘発など

社会的要請からの複業の必然性を説明しています。

同意します。

 

今回は、労働者側の幸せ!をテーマに書いてみます。

 

人間社会って、個々人の幸せのためにあると思ってます。

もちろん社会の健全性・継続性も大事ですが。

 

本業のサイボウズでは、

100人いれば100通りの人事があってよい

という考えで、離職率をドラスティックに引き下げました。

 

いろんな人事施策がありますが、

突き詰めると以下の2点なのかなあ、

と勝手に思ってます

・選択肢を多く用意し、常に選択できるようにする

・何を望んでるのか、常に聞く工夫をする

 

人生の場面場面で、

望むことを選べると、いいですよね。

個性を尊重してもらって、

自分が生きたいように生きること

幸せなのかなと思います。

 

阻害する要素は、「(悪)平等」でしょうか。

9時ー5時のように、「平等に」働かなくてはいけない??

それ、「平等」とはいわないと思います。

誰かに都合よく使われているように感じます。

 

「選択肢」は、「平等に」与えられるべきであり、

強制される言い訳として「平等」って間違ってます。

個性が尊重されてない感じです。

 

うまい例ではないかもしれませんが、

自然災害の避難所で、避難人数分、配給のお菓子がない(平等でない)から、

救援物資を断るって、変。

必要な人が、必要なものを得られることが平等って、

聴いたことがあります。

 

また、複業についていえば、

「平等に」皆がやらなければいけないというのは間違えです。

 

プロボノでも、趣味でも、複業でも、

その人、その時に応じて、

選択できればよいと思います。

 

残念ながら

「複業」は、社会制度的にも、労働者の心理的にも

まだ一般的な選択肢になってません。

 

・本業でできない「やりたいこと」があれば

 複業でやってみる

・社員に十分な量や種類の仕事を割り振れない会社は

 複業をやりたい人がいたら、やらせてみる

・社員以外にリソースを確保できない会社は、

 複業する人を使ってみる

 

から始めませんか。

 

次回テーマ 「複業者を使うメリットは?」です

 

里帰りしてきました。

両親とも楽々フォン?でしたが、

これがなんとも使いにくい。

このUIはわからないだろ!

数字、アルファベット入力からして直感的に使えません。

個性豊かな高齢者に合った(選べる)AI×UIの登場が望まれます。

写真は、高畠ワイナリーの「まほろばの貴婦人」ソフトです

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