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めざせ複業!日記

IT企業サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

チームを感じた瞬間

副業

9月から複業を開始しました。

業務委託契約を結んだのは、

久留米市で、障がい者福祉事業を複数運営しているTaka Co.さんです。

 

東京と久留米で、どうなることかと心配しましたが、

思ったより、スムーズにスタートできたのではないでしょうか。

 

ポイントは、先方メンバーが、不慣れながら、

サイボウズLiveを使った

コミュニケーションにチャレンジしてくれたおかげ

だと思います。

 

9月の活動は以下の3つ

1、月初の金&土曜日に久留米入りし、

 会社のビジョンや問題をみっちり話し合いました。

 サイボウズの方は、複業を理由に有給休暇をいただきました。

2、Skypeで月次の経営会議(1時間)に参加

 サイボウズでは、グループウェアGaroon!)に

  「複業」と登録しておいて、

 向かいに座る青野社長に「複業いってきます」と伝えて、

 サイボウズの会議室に籠りました。

3、サイボウズLive(無料)で複数のテーマ別に情報共有や議論

 スケジュール管理や掲示板もあるので、

 フロー情報だけでなく、ストック情報も蓄積できます。

 ノウハウを蓄積したいチームにお勧めです!

 

特に嬉しかったのは

会社のビジョンが、お金儲け優先でなく、

地域社会の幸せを目指しているのがわかった時でした。

 

障がい者だけでなく、ご家族、サービススタッフを含み、

更には住民も含んだ幸せな地域社会を目指しておられます。

 

インクルージョンな社会を実現したい松村の方向性と

ぴったりフィットしました!!

 

今、「自分が属するチームが一つ増えた」と感じてます。

 

典型的なサラリーマン人生をすごしてきた松村は、

これまで、所属チームは、会社と家庭でした。

心理的な比重は、

銀行員時代は、会社8、家庭2

サイボウズ時代は、会社6、家庭4

くらいです。

 

ところが、今回第3勢力が登場しました。

これには自分がびっくり、

複業を阻害する要因の一つに、

自分で気づかないうちに、

会社と家庭の2つのチームにしか所属してはいけないと

思い込んでいる部分もあるのではないでしょうか?

 

おまけ

複業先のTaka Co.さんは、

障がいをお持ちの方に対し、

生活に必要な介護を計画(相談支援)、ヘルパーさんを派遣(訪問介護)、

施設や病院への車移動や同行(介護タクシー)するだけでなく、

就労に向けて、障がいの程度に応じた職業体験施設(就労継続支援a,b型)や

訪問しての看護を提供しています。

 

皆さん意識が高く、情報共有の重要性を理解されてますが、

ITを使っていないのが、もったいないように感じました。

リーダーがITに積極的なので、今後が楽しみです。

 

Taka Co.さんの特徴は、

芸術的、ビジネス的な感覚をうまくサービスに

取り入れている点です。

 

昨年は、地元酒造メーカーとコラボして、やきいも焼酎「藍花」を

開発しました。飲みやすかったです。

障がい者が、さつまいもの栽培に取り組まれたそうです。

注文はこちら!

 

さあ、複業先でもしっかり働きますよー!