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めざせ複業!日記

IT企業サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

勉強会や交流会は複業の元?

一昨年から、介護/福祉系の勉強会や交流会に参加しているのですが、

数千円という参加費がかかるものが多いです。

懇親会があると、懇親会費もかかります。

 

1、本業での勉強会(以下、交流会も含めて)の扱い

 勉強会参加の目的は、

・人脈構築

・業界知識習得

・会社の宣伝

です。

 

本業の所属は、社長室で、

そのミッションは、

「社会の問題を、サイボウズのkintone(キントーン)やメソッドで

解決していく」

というもの。

およそ、社会の問題に関するものは、なんでも勉強の対象です。

 

なので、地域活性、介護、医療、福祉、教育、農業と

ターゲットが変わると、

それに関する勉強会や交流会への参加回数が増えます。

 

では、なんでも、会社が参加費や懇親会費を出してくれるか、というと

当然、そうでもなく

 

限られた予算から、目的がはっきりしていて、効果の高そうなもののみ、

出してもらってます。

正しい姿だと思います

 

では、それ以外に参加しないのか、

というと、そうでもなく、

自腹で参加してました

 

その境目は、あまり明確ではないですが、

今から思うと、

目的や期待する効果が明確ではないものの、

自分の興味があるもの、や、この人と話せるなら、など

将来本業に役に立つかもというものでした。

 

その一方で、「仕事みたいなもんなのに、自腹か」と、

感情的にもやもやしてました

 

2、さて、複業が始まると

・人脈構築

・業界知識習得

・会社の宣伝

それぞれが、一粒で2度おいしい、状態になります。

複業は自分の興味がある分野ですし、

かける時間とコストは一緒です。

 

本業で払う分は変わらないものの、

今まで自腹で参加していたもののうち、

複業(社会的弱者支援会社のコンサル)で払う分が出てきたので、

今までの、もやもやが、少し減るように感じてます。

 

今のところ、そこから複業につながったことはまだありませんが。

 

ただ、

(経費がでる)本業では接点がなかった人たちとつながったり、

本業に直接つながるような話になったり、

業界が理解でき、社会問題を体感できたり、と

本業・複業ともに、プラスになっているように思います。

これが、複業の相乗効果の一つなのかも。

 

おまけ)

勉強会や交流会は、領収書がもらえる時ともらえない時があります。

上場企業のイベントでももらえない時があるのです。

 

介護福祉系の勉強会とか、

ボランティアがベースだと、

考えられているからでしょうか?

 

今後、複業が当たり前の社会になると

領収書をほしい人も増えると思います。

 

勉強会や交流会開催の皆さま

領収書は、ご準備いただけると私みたいな参加者はうれしいです。