めざせ複業!日記

IT企業サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

二つ目の副業(複業)先決定か!?

以前、松村の講演を聴かれた方より、

「一度、所属団体の代表と話してもらえないか」とリクエスト頂きました。

場合によっては、経営コンサルにつながるかも♡

 

ということで、

まずはWeb会議でお話を伺うことに。

代表と直接お話するのは初めてなのですが、

ここでかっこつける方や、疑り深い方は勘弁だな、と思っていたら、

相当、正面からお話いただきました。

ありがとうございます。

 

最後の方で、

サイボウズの人なので、kintoneなどICT化を提案されるのかと思っていたら、

そうじゃないことがわかりました」

とのこと。

 

逆に「kintoneの導入支援をお願いします」と言われてたら、

複業にならないな、と少しびっくり。

でも、普通、そう思ってしまいますよね。

 

福祉・介護事業所が、利用者のため、保護者のため、スタッフのため、地域のため

効率的に活動されることのお手伝いであり、ICT化の話ではありませんと、

ご理解いただけました。

 

次には、直接現地で事業を拝見するとともに、

双方の信頼関係構築です。

 

初めて降り立つ駅でちょっと緊張しましたが、

最初に商店街をご案内いただいたおかげで、

地元の生活の匂いを嗅ぐと、落ち着いてきました。

 

その後、事業所をご案内いただき、

この状況ならお役に立てそうだし、先方も信頼がおける方だ

ということで、契約条件をお伝えし、無事、双方合意に。

 

後日、契約書を作成し、お送りしました。

 

ところが!

ところがですよ!

 

「メンバーの合意ができておらず、仕切り直します」との連絡が。

orz

 

そうなんです。

そうなんですよ。

 

通常の会社のように、決裁権限が明確でないので、

メンバーの合意を取りながら進まなくてはいけないんですよね。

 

だからこそ、経営コンサルが入る意味があったりするのですが。

 

ということで、

今は、先方からの返事をお待ちしている状況です。

二つ目の複業先になるか、

乞うご期待!

 

~おまけ

福祉や介護業界の在宅系サービスは、

数人で簡単に会社を作れる、という特徴があります。

それは、会社みたいに、商品企画をしなくても、

お客様が、それなりに近くにいて、収入は保険点数で決まっていると

いう状況が理由だったりします。

 

自分も直接現場で働けば、組織的活動をしなくても、

少数のメンバーで生きていくことはできるんですよね。

 

でも、それだけでは先に進めません。

便利なICTツールがあるといっても

使うイメージも持てないので、

ICT化がすすまない原因の一つだと感じてます。