めざせ複業!日記

IT企業サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

<副業経験> 都議選 投票所の管理者やってみた

先週の選挙は、ある意味、暑かったです。

 

地域デビューと考え、自治会の総会に顔を出したりしてたら、

いつの間にか、投票所の管理者やることになっちゃいました

 

投票にいくと、3人位、投票箱の前に座っていますが、

彼らは、住民代表として、

選挙が適正に行われていることを確認する

管理者1名と立会人2名です。

自治体の職員(従事者といいます)が、投票権を配ったり、いろいろしてくれます。

 

深く考えずに、お金ももらえるし、いいかな、

と思って引き受けたのですが、

これがなかなか。

多分、二度目はないと思います。

 

当日は、投票開始30分前の6時半に投票所に到着、従事者が組んでくれた

スケジュールなど段取りを確認。

 

7時の時報ぴったりに、管理者が立ち上がり、投票開始を宣言

(微妙に恥ずかしい)

最初の投票者と一緒に投票箱が空であることを確認します。

 

じっと座って、同じ人が来てないか見てます。ひたすら見てます

投票者は、一応スマホは禁止らしいですが、その掲示もないため、

長いと注意する程度です。

 

何もやることがないので、ひたすら見てます

*投票する人は、結構見られているのでお気を付けください

 

あまりしゃべっちゃいけないです。立ってもいけないとのこと。

1時間に15分の休憩があり、順番にとります。

最初と最後の1時間は3人ともいなくてはいけないです。

最後は2時間座り放しでした。

 

投票には、無銘の鉛筆を使います。

安いと思います。芯がよく折れます。

それを取り換える従事員がいます。

また、鉛筆を削る従事員がいます。

最近までナイフで鉛筆を削る達人がいたらしい

今は、手回しのえんぴつ削りを使います。

通路のシートを掃く従事員がいます。

 

たぶん手当がでるのでしょう、それらの職員も代わる代わる休むので、

8名ほどいたようです。

 

ボールペンにしたら、便利だと思います

筆圧が弱い人用にだけ、鉛筆を用意したらいいと思います。

 

20時の時報ぴったりに、管理者が投票所閉鎖を宣言します。

 

投票箱は、縄でぐるぐる巻きにします

その昔の木箱ならいざしらず、

ステンレス製で不要だと思うのですが。。。

 

管理者と立会人が、タクシーに乗って、投票箱と一緒に、開票所に向かいます。

無事、投票箱を届けたら、自宅まで送ってくれます。

時計を見たら、21:20でした。

 

長時間の拘束だけでなく、

スマホも見れず、

おしゃべりできず、

トイレも行きたいときに行けない、

精神的にも疲れました。

 

これは、高齢者には無理、というか寿命縮めると思う。

 

いろいろ法律で決められていると思うのですが、

あまりにも、やり方が昔な感じで残念です。

 

選挙にかかる費用もぐっと減ると思うし、

早く電子投票になってほしい。

 修行が足りないだけかも ボソッ

 

~おまけ

 18歳から投票できますが、投票率は高くないようです。

 高校で、一日の期日前投票所を開設したらいいのに。