めざせ複業!日記

IT企業サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

うごき続けなきゃだめなんだよー

昭和型サラリーマンを自認する松村が、

複業(個人事業主)を始めてみて、

つくづく感じる

複業のむずかしさを三点説明します。

 

1、動く

 一つ目は動き続けるということ。

 サラリーマンは、会社という組織がしっかりあるので、

 病気になったり、長期休暇に入って動かなくても

 会社の活動は停止しません。

 

 ところが、複業では自分ひとり、

 究極の中小企業です。

 動きを止めると、活動もストップです。

  

 また、その動きも単純ではなく、

 情報収集、分析、マーケ、営業、コンサル、請求、会計処理等

 いろんな動きを、限られた時間の中でこなさなければなりません。

 ブレイクダンスを踊っている自分を想像しちゃいます。

 

2、明確に伝える

 これは、最近、自覚したことです。

 サラリーマンは、明確に発言しなくても、

 もしくは何も言わなくても、

 周りに雰囲気を読む同僚や上司がいれば、

 業務はまわります。

 

 また、お互い、距離を測りながら、

 オブラートに包んだような発言が

 続いていた気がします。

 

 本当はいけないですが

 発言の責任も、そんなに感じず、

 間違ってしまったら

 軽く謝ったり、別の議論にしたりすれば、

 それで済んでしまいました。

 

 一方、複業は、自分しかいません。

 相手は必ず利害関係者です。

 逃げれませんし、

 言葉の重み(責任感)も半端ありません

 

 また、意思表示や要求、意見は、明確にしないと、

 結局は、自分が困ることになります。

 明確に伝えることは、覚悟が必要です。

 

3、進める

 そして、いくら意見を明確に伝えることができても、

 仕事をしていくためには、利害関係者を巻き込んでいかないと

 いけません。

 

 昭和型サラリーマンの自分は、

 いいたいことだけ言いっぱなしということもありました。

 今から思うと、「自分はこう言ったぞ」と

 保身に動いていたのかもしれません

 

 今さらですが、申し訳なく思います。

 当時、接していただいた皆様、すみません。

 

 個人事業主は、自分だけ。

 物事を進めるためにも、

 相手の話をきちんと聞き、問題を理解しながら、

 こちらからは、理由を含めてきちんと説明するように

 心がけております。

 

以上、複業をスタートした後に、サラリーマン気質が故に

難しく感じたところを説明しました。

ご意見ある方は、コメントいただければと思います。

 

このブログですが、コメントが今までついたことがありません。

何か、ブログの設定を間違えているのかなあ。(ボソッ)

 

<おまけ>

昨日、

Nikkei StyleのWeb記事に、

松村の複業を載せていただきました

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO11385620W7A100C1000000/

 

昭和時代に大人になった松村(社会人になったのは平成3年)としては、

Webとはいえ、

天下の日経系メディアに名前が載ったのは、

単純にうれしいです。

 

持つべきものは、

複業を勧めてくれ、かつ、

メディアで語ってくれる上司かな。

社長 ありがとうございます