読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

めざせ複業!日記

IT企業サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

副業(複業)当たり前の社会とは

複業が当たり前になると、何が変わるんでしょうか

時間や費用をきっちり分けられなくなる社会だと思います。

 

1、PC

仕事内容にもよりますが、連絡やスケジュール管理などは共通だと思いますし、

両方の仕事で使えないとなあ。

 

そうなると、重要情報をPC内に保存できないので、

クラウドサービスの利用が前提になります。

 

使うツールは、それぞれの仕事で決められているでしょうが、

クラウドは必須

ハードディスクは、ファイルを保存しなくなるので、そんな大容量なくてもよいかな。

 

クラウド前提なら、在宅等のオフィス外でネットアクセスできる通信手段が必要。

スマホはデフォルトで通信機能がついてますが、ワード文書など作成は無理。

入力も、今でこそ慣れましたが、文章作りながら書くのはPCの方が明らかに早い。

指が太い自分には、前のある個所に戻るのが大の苦手です

スマホの音声入力(もしくは文書修正)が完璧になれば、それでいいかも。

でも、周りに人がいる空間で声を出すのって勇気要るんですよね

 

あと、外でWeb会議する時に、ヘッドセットを持ち運ぶのはかさばります

PC用イヤホン型のヘッドセットを強く望みます。

意外とないんですよね。合うのって。

メーカーがオプション売りしてくれると嬉しいな。

 

更には、東京オリンピックを契機に町中に安全なFreeWiFiがあふれてくれると

超嬉しいです。

 

後、PC購入は、懐深い本業(主たる雇用契約先)になるのかな。

 

2、通勤交通費

定期代をもらってますが、複業先への分はどう考えますかね。

本業に週5通っていればまあ大丈夫ですが、

週3になると定期代より、都度購入の方が安いかも。

かといって実費請求するのも、会社も社員もお互い面倒。

うーん。これは難しい。

日本人が好きな「厳密」には、コストの方が大きく上回ります

 

3、お手軽サポートサービス

お手軽ウェブサイト構築や営業外注などのサービスが増えそう。

すでにMisocaさんなど、請求回りのサービスなどもあります。

 

個人事業主や零細企業が増えると思うので、

そうなると、ウェブサイトを簡単に一定水準以上で作ってくれるサービスがあると

助かるなあ。

 

また、お手軽営業代行もあると超便利。

最後の成約プロセスは自分でやりたいけど(信頼関係が重要なため)、

その前段階までは、極力、省力化したい。

ただ、どの程度、そこにお金をかけれるかというと、そんなにかけれない。

成功報酬型になるのかな。

 

そういったサービス事業者が、どうビジネスを回していくかは

頭のひねりどころですね。

正面からいったら難しそう。

発展途上の国ではやっているマイクロファイナンスみたいな仕組みができないかな。

 

まだまだ、いろいろあると思いますが、

シンプルに、便利に、安全に、安価なサービスがでてくるとはやるだろうなぁ。

 

おまけ)

 娘の確定申告は、無事、還付金の通知書が来ました。

 同時に提出した自分にはまだです。

 青色申告の処理は別ルートなんだろうな、と思っても

 なにか気になってます。