めざせ複業!日記

サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

「複業」が「副業」を呼ぶの巻

この半年で、複業をスタートした人がまわりでぐっと増えたように感じます。

少しずつ社会が変わってきているのではないでしょうか。

 

でも、若い人が多いようなので、

ミドルシニアの複業が目立つようになるのは、もう少し先になりそうです。

 

健康寿命が延びる中、

これまでのように第2の人生で終わるのではなく、

第3、第4の人生が待っていると思います。

 

複業が当たり前な社会を想像するに、

低コストでチャレンジできる社会

失敗が次に活かせる社会

だと思います。

早く、そういう社会が来てほしい!

 

そういえば

先日、「複業をしているミドルシニア」にインタビューしたいと、

お申し出をいただきました。

まだ、珍しい存在なんでしょうね。

有料でのインタビューとのこと、

ありがたく、副業で対応させていただきました。

 

受けてよかったと思ったのは、

改めて自分を見つめなおし、それを言語化できたことでした。

日頃は、なかなかそういう機会がないもので。

 

今後、インタビューや講演も積極的に対応していきたいと思います。

なお、インタビュー対応の謝金は、源泉徴収の対象外なんですね。

個人事業主だと、なんでも源泉徴収だと思ってました。

 

また、最近、複業を取り上げたメディアを見ると、

結構、キラキラ系の記事じゃないですか。

でも、実際は、それだけじゃないと思うんですよ。

 

今回、再認識したのは、

自分の複業は、

大きく頑張ってBIG JUMP、☆キラキラ!☆

というより、

本業や、自分の体力・気力と相談しながら、

平均値よりちょっと上のレベルを、

うまく維持していくようなイメージです。

 

もちろん、自分や環境の変化は楽しみながら受け入れていきます。

ギャップがあるのは、そのスピード感なんでしょうかね。

 

自分の理想の働き方は、

おそらくミドルシニアの多くはそうだと思うのですが、

体力的に下り坂の中、

心身の健康に気を使いながら

短期に大いに頑張る」ではなく、

ちょっとだけ、がんばり続ける」感じなんだと思います。

 

~おまけ

複業ブログに、本業のことを書くにはドキドキですが、

先日、本業で、ひだまりの郷南前川という高齢者向けのデイサービスに

お邪魔してきました。

 

松村は、共生社会を実現させたいと、日々、ちょっとづつ奮闘しております。

共生社会のテーマに、多様性の尊重(=多様な選択肢)があるのですが、

 

ここは、多様なプログラム(ぼーとする、麻雀、パターゴルフ、リハビリなどなど)

用意しておいて、

日中の過ごし方を、高齢者が自分で選ぶことができるんだそうです。

しかも、お迎えのバスに乗るときに決めてもらって、

施設についたら、その日の過ごし方が印刷されて渡されるとのこと。

「その日の気分次第」を反映できる運営を、キントーンで実現していました。

すごい。

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副業家 戦う前に敗れるの巻

先日、予定納税の自動引き落とし申請を無事に行いました。

*経緯はこちらのブログご参照

 

ホッとしていたところ、

税務署から封筒が。

 

自動引き落とし手続き完了のお知らせなのかな、

 それにしては分厚いなあ

と思って開けたところ、

 

確定申告書の見直し・確認について」の表題。

 

心がざわざわしながらみると、

十数万円の追徴課税+延滞税が発生しているとのこと。

 

なっ、なに~(怒)!!!

 

あれだけ、自分で調べて、無料税務相談も活用して提出した

確定申告が間違っていたのか?

 

これは闘うしかない!

ふつふつと闘志がわいてきました。

 

丁度、今日は、振替休日を取っているぞ。

いざ、税務署に乗り込まん。

 

会計資料一式のファイルを取り出し、

どこが、間違っとるんじゃい」と

改めて、通知を見ると。

 

理由の欄に、配偶者控除不適用とのこと。

 

( ゚Д゚)

 

あらっ、そっちだったのね。

 

パートナーに確認してみると、103を1万円ほど、超えてました。

 

これは、戦えない。泣)

 

そういえば、年末に特別手当がでたとか言ってたかな?

その時は、職場には103万円が上限と伝えてるし、

大丈夫じゃないの、と他人事でしたが。

 

これが世にいう「103万円の壁」なのかあ

 

皆さん、働き方を調整されているようですが、

急に休めない、残されたメンバーが大変になると言ってたかな。

最低限の人員配置って、働いている人が休めないよね。

働き方改革が求められている分野です。

 

懐にはメチャクチャ痛いですが、

はい、おとなしく、お支払いします。

 

この封筒は、しばらくトラウマになりそう。

 

~おまけ

人手不足の話題を至る所で聞くようになりましたが、

特に、福祉分野は顕著といいます。

 

先日お話しを聞いた方は、だからと言って、誰でもいいわけではない。

下手な採用が、人手不足対策のマイナスとなる場合も、といってました。

 

優秀な人が働きやすい職場に集まる傾向は、今後、更に強まると思います。

 

10月27日に、保育はたらきかたカフェ@サイボウズで、

「はたらき方を考えるために~経営者(園長)の姿勢の重要性~」

と題して、働き方改革における風土の大切さお話しさせていただきます。

 

保育園・幼稚園の働き方改革、ICT活用などアドバイザーが必要であれば

松村にご相談ください(宣伝でした)

 

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共生社会への第一歩は?

以前のブログ

共生社会はきれいごとではなく、長い道のりになりそう

と書きました。

 

今回は、自分が本業/複業(副業)で目指す共生社会について書いてます。

 

先日、三重県庁でダイバーシティのお話を伺ったところ、

「ダイバーシティ6つの視点」

共生社会に通じるようで面白かったです。

 

例えば

1、一人ひとりの違いを知る・伝える

 各地の男女共同参画センターとかやってる講演会などは、

 一人一人の声をきくというよりも

 えらい一人の声をみんなで聞く形ですが、

 一人一人が声を上げて、それをくみ上げるというところが、

 今までの行政施策とは真逆です。

 

 パブコメ公聴会なんかもありますが、

 一人一人の声を聴く、というところまでいけてないのではと感じます。

 対話がないからでしょうか。

 

2、交流や連携機会などの場を増やす

 障がい者介護施設など、どちらかというと囲い込まれ、

 社会から隠されてきました。

 それでは、ほかの人は、関心を持つきっかけすらない状態です。

 

 せっかく、ネット、メディア、講演会や本などで知識を得ても、

 接する機会がなければ、それまで。

 

 交流や連携の場を増やしていく観点はすごく大事だと思います。

 

 更にいうと、

 リアルな場だけでなくバーチャルな場もあると

 つながって行けると思います。

 

 ただし、場があるだけではダメで、

 「通訳」が必要なケースも多いと思います。

 

 「通訳」と言っても

 障がい者であれば支援者だったり、要介護の方であれば介護者だったり、

 幼児についていえば保育者だったり、ご家族だったりします。

 「通訳」の人たちも一緒になって社会活動できるのが理想。

 

 支援者・介護者・保育者等の役割の一つは「通訳」だと思うし、

 それに対価が発生する仕組みがあるといいなあ。

 

 ちなみに、文部科学省も、特別支援教育として交流や共同学習を提唱しています。

 実態はよくわかりませんが、

 年に1回ビデオレターを送って「交流」と言っているところもあるようです。

 本当なら、対話もありませんし、

 相互の、一人ひとりの理解という意味もありませんね。

 

3、多様かつ柔軟な社会システム(含、ルール)にする

 今の社会は、多数派に合わせた画一的なシステムです。

 経済合理性や技術レベルなどを考えると、やむを得ない部分もあったかと思います。

 

 ただし、個々人に合わせた幸せな社会を目指したいなら

 人それぞれが自分にあった選択肢を選べるようにしていくことが肝要。

 

 また、選択肢を用意するための税金の使い方も、

 多様な人達で議論し、実行できるようなシステムにしていくべきではないかと

 思います。

 社会が個々人のニーズに合わせた選択肢をどれだけ提供できるか。

 

4、違った目線、考え方から付加価値やイノベーション

 これは、今も、サイボウズのような個性を重視している組織では実現しています。

 組織単位ではなく、地域社会まで広げられると素晴らしいことです。

 

 ポイントは「チームワーク」の考え方で取り組むこと

 

 そのために大事なのは、

 地域社会をどうしたい、という共通の理想が必要なこと。

 これは、もちろん首長が率先して考えるところだと思いますが、

 そのために地域関係者(在住・在勤・在学)内の多様な対話が必要かな。

 

とこんな感じです。

思うのは、

IT(特にコミュニケーションツール)をうまく使うことが、

それぞれの視点の実現につながるのではないか、

ということです。

 

では、松村は何をするのか?

当面、本業と複業で、

・上記を行政等に訴えていくこと、と

・チャレンジしたい自治体があれば一緒にチャレンジすること、と

・自分が関わる人たちと「共生社会」に向けてできることを議論すること

かな。

がんばります。

 

ということで、

共生社会を目指す松村のHPもつくりました。

csdmatsumura.qloba.com

 

~おまけ

先日、旧東海道を愛知県岡崎から三重県亀山まで歩きました。

昔は人と物が流れ栄えたところですが、今は、ほとんどの宿場町が

ひっそりとしてました。

今こそ、ICTを活用し、多様な人を前提とした街づくりにチャレンジするところが

出てきてもいいのになあ。

 

ということで、

10月21日(日)

特別支援学校での学校と家庭とのICT連携「デジタル連絡帳」の勉強会をします。

ご興味ある方はお申し込みください。

 

P.S.人は皆、対等だと思ってますが、「通訳」という言葉が、

 上から目線と取られるかもしれないと思った。

 「潤滑油」の方が、理解いただけるかもしれません。

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複業は本業の熱中度を上げる

ギャラップ社のQ12をご存知でしょうか?

社員の、会社に対する熱中度(ワクワク・幸せ感)を測る質問です。

 

ちなみに日本は、

「熱意あふれる社員」の割合6%で、139カ国中132位

「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」24%、

「やる気のない社員」70%なんだそうです。

こちらをご参照ください

 

質問を見てみると、

Q1:職場で自分が何を期待されているのかを知っている

Q2:仕事をうまく行うために必要な材料や道具を与えられている

Q3:職場で最も得意なことをする機会を毎日与えられている

Q4:この7日間のうちに、よい仕事をしたと認められたり、褒められたりした

Q5:上司または職場の誰かが、自分をひとりの人間として気にかけてくれているようだ

Q6:職場の誰かが自分の成長を促してくれる

Q7:職場で自分の意見が尊重されているようだ

Q8:会社の使命や目的が、自分の仕事は重要だと感じさせてくれる

Q9:職場の同僚が真剣に質の高い仕事をしようとしている

Q10:職場に親友がいる

Q11:この6カ月のうちに、職場の誰かが自分の進歩について話してくれた

Q12:この1年のうちに、仕事について学び、成長する機会があった

 

確かに、自分にとって魅力的な職場であることはわかりそうです。

これらを複業の視点で見てみると、結構満足度が高いなあと思いした。

 

例えば

Q3:職場で最も得意なことをする機会を毎日与えられている

複業は、自分の得意なことしか成立しないですよね。

本業でもそうであれば、毎日、得意なことをしていることになります。

 

こんな感じで、本業先と複業先があることで、

上記ほとんどの質問が YES になるのではないでしょうか?

 

結果、本業先と複業先、両方に熱中することになります。

人は多様なので、いろんな複業先があることで多様性を満たしている状態。

 

逆にいうと、複業先が、上記質問を満たさなかったら、

長続きしない、する必要がないかもしれません。

 

また、副業を認めていない会社は、

多様な人達に対し、自分の会社だけで上記を満たすことができず、

選ばれなくなっていくのではないでしょうか。

ニーズを満たすのは、一部の人だけだと思います。

 

~おまけ

国連開発計画(UNDP)での、仕事を構成する4つの要素とは、

 ・有償の仕事

 ・無償の仕事(家事・育児・家族の介護ケアなど)

 ・ボランティア・地域活動

 ・創造的な活動 ←おそらく趣味など

 なんだそうです。

  こちらをご参考

 

サイボウズでは「複業」の定義を、

「本業以外の活動」としています。

「業」という言葉の定義がどんどん変わってきているなあ、と思いました。

君は税金を滞納したことがあるか

この間、やらかしちゃいました。

 

長年の会社員生活で、税務署にいったことはありませんでした。

常に天引きだったから。

 

そう、複業を始めるまでは。

 

税金をひしひしと感じてきた状態を、以前のブログでも書きました。

予定納税なるものの存在も知りました。

 

で、その予定納税の納付期限が7月末だったのですが、

すっかり忘れていて、

気づいたのは、8月5日の日曜日

何か封筒があるな、と思ったら予定納税通知書でした。

 

それでも、

“予定”の納税なんだし、多少遅れてもいいんじゃないか、

と想いながら、中身を読んでみたら

 

「予定納税額が納付できなかった場合」

期限の翌日から納付日まで延滞税がかかる

この場合、金融機関又は税務署に納付

とあるじゃないですか。

 

汗;

 

生来、せこい性格なので、

これ以上1円でも税金を払うのはいやだー!

ということで、

月曜日朝一に銀行窓口に飛び込みました。

 

で、「延滞金がかかるらしいのです」と説明すると、

窓口の女性から「延滞金についてはわかりません」と

けんもほろろの対応が。

 

説明書に、金融機関に納付って書いてるじゃないか、という

文句はグッとこらえて、

税務署にダッシュ(11時から来客予定)。

 

で、税務署の窓口にいくと、税金システム(と思われる)端末を操作し、

延滞金がつかないと説明いただきました。

1000円未満が切り捨てられるので、大丈夫

とのこと。

 

ホッ!

 

後で計算してみたら、数か月後に納付しても、

延滞税は1000円いかないっぽい

大した予定納税額ではないため助かりました。

 

ホッとしたので、余裕がでてきたのか、

予定の納税なんだし、未確定なのに、なぜそれに延滞金がかかるのか?

柔らかく税務署の方に訊いてみました。

 

で教えてもらったのが、

国税通則法の第60条1項の4

「予定納税に係る所得税をその法定納期限までに完納しないとき

延滞税を納付しなければならない。」

と。

 

はい、当然、法定されてるんですよね。

すみませんでした。

次回からは振替納税にします。

 

*本ブログは延滞を勧めているわけではないですよ。

 念のため。

 

~おまけ

先日聞いた名言

「他人を嫉妬したくないので、自分を好きになるように努力しているし、好きだ」

見習いたいと思います。

共生社会への長―い道のり

これ、

以前にも少し触れましたが、

 

実は、複業を始めて以来、

「共生社会」が実現できたらいいなあ

と思い続けております。

 

なので、複業先は、福祉関係団体です。

 

福祉業界は、幅が広く、

障がい者、高齢者、児童、生活困窮者、難病者等、多岐にわたります

が、共通するのは、

 

・IT化が遅れている

・人手不足の中、働いている人が疲弊している

・業界構造が古く、経営、働き方などの問題が放置されている

・官だけ、民だけで改善していくのは難しい

 

と感じてます。

 

ここに、自分のような業界外の人間が関わることで何かできるかも。

 

先日、世田谷区で「共生社会ってなに?」という市民セミナーに

行ってきました。

 

登壇者は、高齢者福祉業界から3名、障がい者福祉から1名。

残念ながら官の人はいませんでした。

 

そこで

「共生社会」について真剣に考えないといけないな

と強く感じた次第です。

 

それまでは、お恥ずかしながら

「共生社会」は、なんかいろんな人が楽しく助け合って生活できる社会

とぼんやり思っていた程度なんです。

 

ところが、

登壇者から、「共生社会は無理、難しい」という言葉が連発されました。

 

自分なりに理解した共生社会へのハードルは、

1、地域のほとんどの人は、

  要介護者・障がい者、生活困窮者を

  知らない、見えない

2、要介護者・障がい者

 地域で生き生きと暮らすための支援者が

 質量ともに増やせない社会構造になっている

 

確かに。

きれいごとではないぞ、と。

単に横に住んでる、という状態じゃないよね。

多様性について地域社会全体で考えていかないといけないし、

支援者以外の人たちとの接点も増やしていく必要があります。

 

理想としては、

いろんな立場・役割の支援者や通訳者が、経済的にも継続できる状態

意思表示や理解、支援活動をサポートするAIその他ツールが数多く生まれ、

改善され続けている状態

なのかな。

 

ながーい、ながーい道のりになりそうです。 

 

まずは、共生社会に向けて、今、自分ができることは、

・複業先に、問題を発見し解決していく風土をつくる。

・福祉業界の問題を発信していく

・同じ方向性の人とつながっていく

かな。

 

ということで、複業先を募集しております。

同じ方向性の方も、以下にご連絡ください

FB:  katsuhiko.matsumura.9

Twitter: @ka_matsumura

 

~おまけ

サイボウズが目指す「チームワークあふれる社会」と

「共生社会」は通じると思います。

新たな副業スタート

西日本を襲った大雨で亡くなられた方へお悔やみを、

被災された方へお見舞い申し上げます。

一日も早く普通の生活に戻られることをお祈りしております。

 

さて、

前回のブログで、執行役員社長室長の退任のお話を書きましたが、

新たに副業・複業のお話をいただきました。

 

FBに退任あいさつをアップしたところ

「またまた、タイミングがよく♪

当社の社員(知的障がい者)1名の方の

業務見直しのお手伝いをご依頼できないでしょうか?」

とのコメントをいただきました。

 

愛媛県西予市でビジネスホテルと旅館を経営されている

松屋旅館」のご主人からです。

 

実は、2013年から14年にかけて、西予市でプロジェクトをしておりました。

その時に泊まったのが、ここのビジネスホテルです。

 

領収書をもらうときに「サイボウズで」とお願いしたら、

それがご主人に伝わったらしく、

朝食の時に話かけていただきました。

それ以来の縁で、その後、たびたび旅館にも泊まらせていただいてます。

歴史ある落ち着いた雰囲気を気に入ってます。

今回の大雨で大きな被害にあってないといいのですが。心配です。

 

1年くらい前に、

「ホテルの清掃する人が足りない」と言われたときに、

障がい者雇用にチャレンジしてみては」とアドバイスしたら、

早速実行された経緯があります。

 

今回は、距離が離れていることもあるし、

毎月の相談事があるわけではない、ということで、

単発で相談を受けたらお支払いいただくという話になりました。

 

これまで、業務委託契約で経営アドバイスする形ばかりでしたが、

今回は単発です。

 

例のごとく、値付けに悩みます。

1アドバイスにいくらの価値を感じていただけるものか。

かかった時間では請求したくないし。

 

で結局、1件〇円としました。

但し、条件として、

現実的な提案である and / or 勇気をもらえる

こと。

 

源泉徴収や、請求書作成、振込の手間もかかりますが、

まずは、お手軽単発アドバイスの複業を

やってみようかな、と思います。

 

信頼関係がないと、うまくいかない気もしますが、

まずは、ホームページを作りますか。

今度は、サイボウズのOBがやってるqloba

やってみよっと。

 

~おまけ

FB見ても、世の中では、

常にチャレンジしていく生き方が大事と言われているように思います。

先日、東北の被災地で復興に尽力されている方がおっしゃったのは、

今は、あえて何もしないようにしている

「これが日常に、精神的平穏につながる」

とのことでした。

 

FB見てると「このままでいいのか」と焦りますが、

自分もいいことしか載せてないしな。

うまくバランスとっていこうかな、と思います。

複業は精神安定剤?

7月1日付けで、サイボウズ執行役員社長室長を退任しました。

本業の立場でのあいさつは、自分のFBでしましたので、

ここでは、複業・副業の視点からみた、本業側の変化について

Q&A形式でコメントしたいと思います。

 

1、複業が今回の退任に影響したのか?

Q: 複業のボリュームもそんなに大きくなかったため、

  影響していないと思います。

 

  会社側も最適化を目指しますので、その辺のニーズを満たせなかった面が

  大きかったんだと思います(FBで書いた通りです)

 

  ただ、サイボウズで期待されたものでない仕事を複業でしていること、

  (だから複業なんですが)

  今までより自分のやりたいことを意識して発言してきた面もあるので、

  周囲には、会社でのやるべきことと、

  若干ずれて「松村全体」が見えていたのかもしれません。

 

2、複業への影響は?

Q: そうですね。

  社内的な業務にあてる時間が減るので、

  さらに複業に充てる時間的余裕はできそうです。

  それを本業に充てるかどうかは、今後、走りながら考えます。

  これを機にスキルを上げ、提供できるサービスを広げたいと思います。

 

  ただ、サイボウズ執行役員という肩書がなくなることで、

  複業先がネガティブになるのではないか、という恐れもあります。

  多分、大丈夫だとは思いますが。。。汗)

 

3、複業していなかったら?

Q: 考えるだけでぞっとします

   精神的ショックが今以上に大きいでしょうね。

   ある意味、複業を始めて精神的な会社依存度が下がったので

   こんな感じでブログが書けるんだと思います。

 

4、今後の本業と複業の割合は?

Q:さあ、そればっかりは、会社の変化もあるでしょうし、なんともわかりません。

  ただ、スキルアップは意識して、

  新たな挑戦を、本業でも複業でも楽しんで
  やっていきたいと思います。

 

複業、本業、どちらでも結構です、お気軽にご連絡ください。

  

~おまけ

執行役員社長室長を退任したFBをご覧になって、

今、一時的な飲み会のお誘いラッシュ状態です。

気にかけていただいている方が多くいらして

本当に、ありがたいことです。

FBの良い部分を実感しました。

 

また、複業のお話しもありました。♡

この件は、次回にご報告いたします。

複業開始後の税金について

先日、役所から封書が届きました。

特別住民税(普通徴求分)の納税通知書です。

 

青色申告の初年度である2016年は、

無事(?)確定申告で戻りがありました。

青色申告も、なかなかいいもんだなあ、と思いました。

今からみると、初年度は優しかったです。

 

2年目(2017年)は、

しっかり追加で所得税を納めさせていただきました。

これも市民の務めだと、気持ちを整理しつつ、

来年は、しっかり経費を使うぞー、と誓いを新たにしました。

まだ、甘かったです。

 

で、3年目の6月に到着したのが、

住民税の追徴分

確かに確定申告で支払ったのは所得税なので、別でしたね。

すっかり忘れておりました。orz

気持ちの再整理が必要です。

頑張ります。。。。

 

数日後に来ました。

えっ、何が?

 

所得税の予定納税の通知書です。

本年度の想定納税額の一部を先払いしてください、というものです。

 

複業の師匠から、うわさは聞いてました。

そんなものがあるぞーって。

 

こんなに間髪入れずに来るなんて。

税務署、おそるべし。

 

これも含めて、気持ちを再整理します。

頑張りますzzzzzzzz

 

でも無駄な経費は使いたくないし、

変に貧乏性だし。

有効に使いたいなあ。

でも、すきま時間は限られてるし、

何かいいアイデアが下りてくるのを待ちます。

 

~おまけ

社内で開催された有志向けブログ教室で、

「ブログは、ノウハウを書く場だ」

と教えていただきました。

 

自分のブログはノウハウといえるものじゃないからなあ。

人とつながるものでもないようだし。

今回のようなストレス発散にはなりますが。

多様性を認めあう社会

いきなりですが、

皆さん、どんな時に幸せを感じますか?

仕事がうまくいったとき、

席を譲って感謝されたとき、

映画を見て感動したとき、

子供をお風呂にいれているとき。

etc.

 

幸せを感じるポイントって

個人、個人で違うので、

自らの幸せを感じるポイントを知ること、

それらの要素を満たす環境を選べること

が、

多様性を認めあえる「よい社会」

なのではと思います。

 

今、社会保障費の高騰が社会問題になっていますが、

これって、

介護保険制度に基づく、各サービス/事業が一律になっており、

かつ、

高齢者の安全を優先するあまり、健康や幸せの要素をないがしろに

してしまっているように感じてます。

 

なので、個々人の満足感が低いわりに財政的に負担感が大きく、

問題視されているのではないでしょうか?

 

以前、介護施設にいったら、

入居者が転ばないように、座らせたまま、動かさない。

だから、

ますます動けなくなる、という状態でした。

そこに、

個々人の幸せな生活という観点は、あまり感じませんでした。

入居者それぞれに幸せポイントはあると思うのですが。

 

一方、ZOZOスーツは、多様性を認めて、それに対応するという

チャレンジがスゴイ。

その延長に、皆が幸せに暮らせる社会があるのでは、と思います。

 

介護や障害の世界も、個人個人のニーズや幸せポイントが受け入れられるような

仕組みが一般的になってほしいです。

 

そのためには、人の手で、1対多のサービスで実現するのは困難。

 ITと何かを結びつけるしかないと思ってます。

 

個人的に注目しているのは、

Oculus Go

 

これで個人個人の求める活動が可能になるかも。

自分も、本業、複業で、幸せな社会を創っていきたいなあ。

 

~おまけ

ある人生の大先輩であり、皆に尊敬されている経営者の方より

「幸福と満足(便利さ)は、似て非なるもの」と、

教えていただきました。

満足を追求しても、幸福にたどり着けるわけではないと。

 

満足で幸せを感じる人は、同じ方向だとは思うのですが、

幸せポイントを意識せず、満足だけを求めていってもダメなんでしょうね。

 まだまだ修行が足りません。