めざせ複業!日記

サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

複業プラットフォームって

複業(の営業)活動を始めて、

フェイスブックツイッターのようなSNSによって、

無料で認知活動ができるは便利だなあ、と感じてます。

一方で、複業にチャレンジする人向けの

簡単に試したり、スキルを身に着けるために

サポートする仕組みが無いなあ、とも思ってました。

 

クラウドソーシングはあるのですが、

クリエイティブ系がほとんどだと聞きますし

探して交渉してなどひと手間かかりそうだし

はい、食わず嫌いです

 

と思っていたら、

社長の青野より、「ストリートアカデミー」を教えてもらいました。

https://www.street-academy.com/

 

ストリートアカデミーって、

何やら自由そうな、楽しそうな名前ではないですか。

しかも、それなりの数の講座が載っているので、

実際にワークしてそう(まだ東京集中ではありますが)。

お手軽そう&便利そう。

惹かれます。

 

場所は自分で手当てしなきゃいけないようですが、

マンションの集会場などを使っている方もいます。

スペースマーケットなどのサービスと合わせ技もありそうです。

 

本業の方も多く使っているようです。

サイト使用料はmax15%とのこと。

 

複業支援のサービスが徐々に広まっているのは

嬉しい!

 

さてっと、

ここで問題になってくるのは、

前回ブログの通り、

講座のコンテンツです。

 

サイボウズの人事制度を話す講座なら、

本業になっちゃうんですよね。

 

まずは、人事制度に限らず、

自分オリジナルのコンテンツを作るのが先と理解し、

ストリートアカデミーは、将来に取っときましょう。

 

つづく ~会社から見た複業

 

前から不思議だったのですが、

自治体って、計画と呼ばれるものが、いっぱいあるイメージです。

しかも、3年とか5年とかの計画期間がバラバラで。

昨年度には、政府主導で、各基礎自治体において

地方版総合戦略が作られたりしました。

 

サイボウズは、全社の年度計画があり、各本部の計画が

上位計画に沿って作成されるため、

整合性・網羅性は取れてますし、計画進捗も追える形です。

 

基礎自治体にも、多くの部署があり、それぞれで計画が

策定されています。

どうやら、法律が制定・改定されるたびに、関係部署で

計画が策定されるとのこと。

 

整合性や網羅性、また計画を意識して現場は活動しているのか、

気になります。