めざせ複業!日記

サイボウズに勤めながら福祉業界で副業中の50代の日々を綴ります

複業先が一つなくなったご報告

「重大な事故が発生しました。

ご迷惑をおかけする可能性があるので本日付で契約を解除してください」

 

4月以来の投稿になります。

その間、東海道完歩ブログで楽しんでました。

 

さて、

今年の6月に突然、冒頭のメッセージを受け取りました。

 

最初は「何が起きたんだ!?」

とビックリしました。

 

ただ、理由はよくわからぬまでも、

双方でうまくいってないと、感じていたので、

そのまま契約解除にしました。

 

その後、自動車事故と判明しましたが、

それはきっかけに過ぎなかったようです。

 

今では、契約解除を切り出していただき感謝しております。

また、ご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。

 

松村が目指す「チームワークあふれる福祉業界をつくる」

ための活動ができてなかったから。

 

この経験を通した学びとしては、

・最初の信頼関係を作るのにもっとエネルギーをかけるべき

・うまくいかないと感じたら無理せず、早期撤退

です。

 

ということで、

今後、アドバイザーをお受けするときは、

もれなく、

信頼関係作りサービス期間を設けさせていただきます。

今までは、“初回相談無料“だけだったのだけど、

相談とは別に、トップと理想を共有する時間を持たないと

いけないですね。

可能であれば、トップに加えてリーダーとも。

無料の相互理解の時間を作ろう!

 

お互いに目的としていること、

双方が得るもの、

アドバイザーとしての関わり方

のイメージをすり合わせ・共有することが大事だと痛感した出来事でした。

 

自分が正しい、いつかはうまくいく、というのは、

完全に自分のおごりでした。

 

新たな複業先を、熱烈、募集中です。

社協さん他、福祉に関する団体の方で、

経営、ITなどでお悩みの方は、まずは、ご連絡くださいませ。

意見交換させていただければと思います。

 

*なお、本ブログの内容は、今回契約を解除した先には、事前に

 了解をいただいております。

 

~おまけ

めずらしく3冊読書しました。

それぞれ面白かったので、ポイントと感じたことを書きます。

機会がございましたら、皆さん手に取ってみてください。

 

1、一隅を照らす蝋燭に 南高愛隣会の田島前理事長

 障がい者にも恋愛・結婚が、人として大事。

 でも、知的障碍者子育て支援制度がない!

 福祉的就労で生まれる自信やほこり、可能性を大事にすることが

 人間として貴重な自己尊重の機会

 

2、条例のある街 野沢和弘さん

 障がい者=可哀そうな存在という固定観念が親の負担(同情の押し付けなど)

 といって、あたらずさわらずの雰囲気もNG、

 もう一歩踏み込んで付き合ってほしい

 

 少数派で障がい特性や育成環境故に主張しない

 →多数派が知らないうちに仲間外れに

 →ますます社会参画機会がなくなり

 →多数派は理解できず、邪険に扱っても平気、心も痛まなくなる、

 みんながそうしているのだから、深刻に考えずに日常生活を送る

 の悪サイクルを壊すのが大事。

 

3、必要なところに私は行く 宮澤保夫さん(星槎G創業者)

 共生社会とは、人と人、人と自然、国と国のテーマがある

 お互いの違いを認め、不得意を補い合い、人としての尊厳を受け入れること

 最も価値を置く社会のこと。

 

皆様のお勧めの本がありましたら、教えてください。